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2018年8月

2018年8月29日 (水)

<幸せな踊り>

あおむけに寝転んで、

おなかにそっと手をあててごらん。

ほら、ふくらんだり、小さくなったりしてるだろう。

胸にそっと手をあててごらん。

ほら、ふくらんだり、小さくなったりしているだろう。

生きてるってこと。

そんなふうに踊ろう。

きっと幸せ。

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2018年8月27日 (月)

<プロダンサーと一緒に>

この秋、イタリアで、
コンテンポラリー・ダンサーになられる小原麻里氏に、
帰国中、クラスの指導を手伝っていただいている。
生徒たちは、緊張しつつ、キラキラ嬉しそう。

DCクラスでは、
流れるような、しかもシャープなコンテの動きを見せてくれて、
生徒たちは、とても刺激をもらうことができている。

生で感じるエネルギー。
そして、それを見て感じる自分の気持ち。

大切にしてね。

Niji

2018年8月24日 (金)

<夏のイベント>

夏のイベントを行いました。

もうすぐ、小学校の夏休みも終わりますが、

楽しい思い出になるといいな。

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お姉さん達へ、愛のビーム!ど、ど、ど!

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みんなで花火は、やっぱり楽しいね。

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アスレチック大会、お疲れ様~。

手作りアクセサリーつけて、おすまし。

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この歓喜heart01ストラヴィンスキー、「春の祭典」だ。

このエネルギーで踊れ!

2018年8月18日 (土)

<バフチサライの泉>

佐々木美智子バレエ団、40周年記念公演

「バフチサライの泉」を観てきました。

よかった~!

「えっ、もう終わったの?」というくらい。

・・・・・・・・・

佐々木夢奈さん(マリア)と福岡雄大さん(ワズラフ)の美しすぎるパ・ド・ドゥ。

ワズラフが殺されて、マリアは捕虜に。

マリアの美しさに、ギレイ汗は・・・・

佐々木大さん(ヌラリ)、山本隆之さん(ギレイ汗)、瀬島五月さん(ザレマ)が、
それぞれの想い、生き様を、濃く、濃く、みせてくださいました。
素晴らしかったです。

チラシに出ている、ダッタン軍の男性総踊りの迫力は、いうまでもありません。
総踊りパートを2回繰り返し踊り、ギレイ汗に忠誠心と愛を見せる男たちでした。

男と、女の差をはっきり描き出した作品だと感じました。
佐々木美智子バレエ団にしかできない世界を感じます。
・・・・・・・・・・・・

ぎりぎりのチケット購入だったのにもかかわらず、
お電話口の美智子先生(と思われる方)は、
「オペラグラスを持参して、ぜひ、マリアたちの表情を見てやってください。みんな本当にいい表情をして、練習してるのよ~。」
と、熱く熱く語ってくださいました。
(チケット購入のため、初めてお電話させていただいたのに・・・。長電話heart04

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2018年8月14日 (火)

<LE RÊVE 夢>

2018年7月27日(金)、
京都バレエの「トリプル・ビル」
を観てきました。

第1部、「パキータ」、第2幕より
第2部 「ルレーブ 夢」
第3部、「バヤデール」第2幕より
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「ルレーブ 夢」は、
1890年あたりにヨーロッパで日本ブームだった頃の作品。
楽譜しか残っていません。

それを、京都バレエの有馬えり子先生が、故薄井憲二先生の作品への思いを引き継ぎ、パリ・オペラ座のファブリス・ブルジョア氏に振付依頼し、世界初演されました。
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私は、昨年12月、薄井先生のコレクションの展覧会で
この曲を聞きましたが、大変美しい曲でした。
CDはありませんか?と、聞きましたが、ありませんとのこと。
その直後、クリスマスに薄井先生がお亡くなりになりました。

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えり子先生は、どうしても、この作品を世に出したかったのだと思いました。
学校葬、日本バレエ協会葬を終え、たった半年足らずで、形にされたこと。
本当にすごいです。

実を言うと、衣装はどうするのかな、チュチュなのかな?
1890年に大人気だった舞台いっぱいに広がる大きな扇の舞台セットは、どうするのかな、と、不安と期待が入り混じった思いで、客席につきました。


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作品は、真っ暗な中、パリオペラ座のピアニストさんの生演奏から始まりました。
浦島太郎を思わせるような楽しいセット。
ファブリス・ブルジョア氏の洗練された振付。
扇の形でみせるドラマティックなライティング。
黒紗を使った舞台転換、1幕仕上げ。
衣装は変に気負わない和服。
と、踊りも演出も、とても楽しかったです。

オニール八菜さん、さすがDNA。
着物お似合いです。
彼女のなめらかなポールドブラ、脚さばきに
和服の袖、裾の動きが、なんとも美しかったです。
パリで、再演されるといいな。

他の2作品も良くて、
贅沢な公演でした。^^
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<TV放送のお知らせ>
NHK総合

ニュースほっと関西

814日 火曜日

18:10からです。

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クリックすると拡大画像が見れます。
昔のポスター、舞台セットの大きな扇が見えますよ。
1890年代、観客がとても驚いたそうです。heart01

2018年8月12日 (日)

<チョット・デッシュ・ちいさなそこく>

アクラム・カーン振付

Chotto Desh(チョット・デッシュ)という公演を、

生徒と、ヒロム先生と一緒に

観に行ってきました。

かなり、よかったです。

国内ツアー残るは、横浜と金沢。
もし、そちらに行かれる予定の方がおいででしたら
ぜひとも、ご覧くださいませ。
子供のこころにも、
大人のこころにも、強く響く作品だと思います。

こどもも、おとなも、誰もが、突き当たる<ほんとうの大人>への道。

子育て中のおとなの方にも、
もっと、上の年齢のおとなの方にも、
10代、20代の若者たちにも、
おすすめです。
アニメーションと戯れる可愛い演出も、素敵でした。

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<国内ツアー>
8月11日~12日京都ロームシアター
8月17日~18日金沢21世紀美術館
8月22日~25日横浜赤レンガ倉庫1号館
上演時間 約1時間

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出会って下さい。^^

2018年8月 1日 (水)

<ひまわり >

太陽の子のように、
輝け!

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photo by Yukimi Sakashita

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